1000年前のパイナップルとは?

        

 パイナップルはハワイ製?アジア製?




私は、パイナップルと言えば夏や熱帯を連想します。カリブ、ハワイから来た果物だと思っていました。しかし、ペルーは、アルパカのいる山岳地帯だけではなく、長い砂漠の海岸、アマゾン川沿いにはブラジルと共有する緑豊富なジャングルがあり、多様な地理を持っているのです。従って、こちらのパイナップルの陶器について理解できます。


しかし、陶器を眺め、模様と場所をチェックすると、北岸でのモチェという社会に作られた陶器だと気がつきました。モチェは西暦100年頃から800年頃までの文明です。

パイナップルの原産地は南米、ブラジルとパラグアイの熱帯地域で、近隣諸国に急速に広がりました。交換によって沿岸文明に伝わり、こちらの上手な陶芸家は最終的にエキゾチックな果物を儀式用の陶器に描きました。

写真に見せた陶器は西暦200年頃〜800年頃にかけて作られました。

さらに、最古のパイナップルを描いた陶器は紀元前1200年頃〜800年頃のもので、現在のペルーで発見されていると言われています。

天野博物館のコレクションに見ることができます。


次の投稿ともよろしくお願いします!

真栄城

Comments

Popular Posts